畳(畳屋)は愛知・春日井の石黒畳店。畳の販売、畳工事はお任せください!

- ■資格等
- 全日本畳事業協同組合加盟店
- 愛知県畳組合連合会
- 品質管理認定工場 品質管理責任者
- 厚生労働大臣認定畳製作作業一般技能士
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畳は畳表と芯の部分に当たる畳床を重ねたものに、畳縁を縫い付けてできあがっています。
また、畳のサイズは地方によってさまざまです。名称も京間、田舎間などの俗称が多く使われています。
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| 区分 | 名称 | 概要 |
| 柱間寸法による区分 | 京間(本間) | 95.5×191.0×5.5cm 主に近畿・中国・四国・九州で使用 |
| 中京間(三六間) | 91.0×182.0×5.5cm 主に愛知・岐阜・三重で使用 |
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| 関東間(五八間) 江戸間・田舎間とも |
88.0×176.0×5.5(または6.0)cm 主に静岡以北で使用 |
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| 団地間(五六間) | 五八間より小さい。 一定の基準はないが、85×170cmくらい |
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| ■イグサの品質と本数と長さ |
| 畳表の顔であるイグサ。このイグサの品質がそのまま畳の品質になると言っても過言ではありません。 茎に変色・傷がなく、1本1本太さや色が揃っているものが高品質な「イグサ」です。 そして、根元と先端を除いた中央部分を多く使用した畳表が上質といえます。1枚の畳表で、約4,000〜7,000本のイグサが使用されますが、一般的には長いイグサを使用し、かつ本数の多い物ほど美しい畳表になります。 |
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| ■「経糸(たて糸)」の種類と本数 |
| イグサを畳表に織り込んでいく際のもう一つ重要なものとして、経糸があります。 織り込む本数や品質から強度などを判断して、麻糸、綿糸、化繊糸を使い分けています。綿糸より麻糸の方が、強度が強くなります。 高級畳などでは、配(畳の目の山なりの部分)と配がはっきりするように1つの目に経糸を2本使用(2本芯)しているものもあります。 |
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| イグサは寒い冬に植え付けをして、暑い夏に刈り取りを行います。 刈り取りから、畳表になるまでも様々な手を加え、植え付けから畳表になるまでおよそ1年、とても手間暇が掛かります。 私自身も収穫の現場へお伺いし、その大変さとイグサへの愛情を目の当たりにした事で、ますます畳店として良い畳を皆様に提供していこうと強く感じました。 |
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| 一面見事なイグサ畑です。 良く育っていて良質なイグサです。 |
イグサの刈り取り作業を体験。 自らの手で刈り取るイグサは一味違います。 |
イグサ独特の色、香り、光沢を出す為の泥染め作業です。 |
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イグサ・畳は、人と環境にとても優しい素材です。
イグサの自然力をぜひ取り入れてみて下さい。
| ■空気浄化 | |
| 大気汚染の原因となっている二酸化窒素やシックハウス病の原因とされるホルムアルデヒドなどを、イグサ特有の蜂の巣のような形状の中に吸着し、室内の空気を綺麗にしてくれます。 | |
| ■保温・断熱性 | ![]() |
| イグサの断面をみるとスポンジのようになっています。 その中に空気が沢山含まれていますので、まるで羽根布団のように適度な温度を保ちます。 |
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| ■湿度調整 | |
| イグサ畳表+ワラ床の6畳間では、約3Lの吸湿能力があるといわれており、乾燥してくると水分を放出してくれるので、自然の湿度調整機と言えます。 | |
| ■弾力性 | |
| 畳は弾力性に優れ、発育期の子供のバランス感覚を養うのに効果的だといわれています。 | |
| ■芳香・消臭性 | |
| 畳表の匂いは、イグサ本来が持っている「干し草の香り」泥染めの時に使う「染土」がブレンドされたものであり、この香りが嗅覚的にも優しいと言われています。 また、悪臭の原因となる汗臭・ペット臭・タバコ臭・トイレ臭などを吸着するので消臭機能もあると言われています。 |
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| ■吸音性 | |
| タイヤを使った実験では、床表面に柔らかい素材を使うほど、衝撃音が吸収される事が分かっており、床に畳を敷く事で音が軽減されます。 | |
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■乾拭き
ふだんは畳の目に沿ってやさしく掃除機をかけてホコリを一掃します。
畳を拭くときは畳の目に沿って、必ず乾いた雑巾で拭くこと。
汚れを見つけたら、酢を薄めた水で雑巾を固く絞って拭き、よく乾かしましょう。
■表替え
畳が日焼けして色が変わったり、いたみが激しくなったら、畳床はそのままで畳表だけを取り替えます。
畳表を裏返してそのまま使用する場合もあります。これを「裏返し」といい、使用頻度の高いお部屋の場合にはこの方法で無駄を省きます。
■畳干し
春と秋の年2回、よく晴れた日に畳を干します。
まず先端のとがったもので、中央にある畳から持ち上げて取り外します。取り外した畳は入れ間違いのないよう、どこにあったものか印をつけておきましょう。干すときは地面に畳が直接つかないように立てかけるようにして干しましょう。
この際、畳表を直接日光に当てないで畳床を日光に向け、よくホコリを叩き出してから4〜5時間ほど干します。
どうしても畳を干す場所がない場合、単純に床から畳を浮かして、空き缶などをはさみ。風を通すだけでもOKです。
■畳替え
購入して15〜20年くらい経つと変色やいたみもかなり進んでいるはず。思い切って新品を購入しましょう。
畳床はメンテナンス次第で約30年長持ちしますが、歩いたときにプカプカしたり、畳と畳の隙間が出いてしまったら取り替え時です。
古い畳はその機能低下はもちろんのこと、衛生上もよくありませんし、家全体の構造にも支障をきたします。
■しみ抜き
畳は濡らしてそのままにしておくと、黒ズミが出てきてしまいます。それぞれの汚れを処置した後はしっかり部屋に風を入れ、乾かしましょう。
【インク】
牛乳を湿らせて拭き取るか、レモンで湿らせた後、塩素酸ソーダを10倍に薄めたもので拭きます。
【醤油やソース】
しみこまないように小麦粉やベビーパウダーなどをすぐにふりかけ、水分を吸い取らせます。その後粗塩をふりかけ、叩いて畳の目からパウダーを浮き出させ、掃除機をかけます。
【クレヨン】
乾いた雑巾ニクリームクレンザーを少しつけ拭き取ります。
【油性フエルトペン】
マニキュアの除光液で拭き取ります。
【赤ちゃんのオシッコ】
塩、小麦粉、パウダーのいずれかをふりかけ、水分を十分に吸い取らせてから掃除機をかけます。その後お湯で湿らせた雑巾を固く絞り、よく拭いて、さらに乾拭きしてからよく乾かします。灯油をこぼした場合もこの方法でOK。
【ガム】
シンナーかベンジンで拭き取ります。畳の目に詰まっているときは、布の上からアイロンを当てて、浮かして取り除きます。
安心安全国産表取扱店

















